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Rider Hide の No Guts, No Glory

自由気ままな人生を目指し、バイク,写真,自転車,小説などが好きで、R1200GS、CARRERA NITRO SL、GIOS PANTO乗りの中年?ライダーです。

最近読んだ本

ささき かつお(著)『空き店舗(幽霊つき)あります』読了

今年10作品目(12冊目)の読了。 もうすぐ5月も終わるというのにちょっと少ないか? もっとも、1年間で何冊読むぞぉ〜!なんて気張った目標がある訳じゃないから良いんだけどね。(そんな目標立てたら、途中で嫌になって読まない?) それはさておき、いつ…

三島 由紀夫(著)『美しい星』読了

今年やっと9作品目(11冊目)の読了 三島由紀夫の小説なんですが、冷戦下における核兵器問題を訴えているようだが、ブッ飛びすぎて私の頭では少々(かなり?)理解を越える内容で、さすがに途中でギブアップか?と思いながらも何とか読み切った。ちょっと時…

青島 武(著) 『追憶』読了

今年やっと8作品目(10冊目)の読了 例によって書店の平積みで見つけて、間もなく封切りされる映画の原作なので読んでみようと思って購入。 ネタバレではないが、ちょっとだけあらすじを(^_^; 巨人軍の王選手が756号ホームランを打って「世界一」となった19…

有川 浩(著)『旅猫リポート』読了

いつものように書店の平積みで気になったタイトルを見つけ、私は猫派ではなく犬派ですが、有川さんの本は色々読んで、今までハズレの記憶が無いので犬派であっても、気にせず購入(笑) 主人公のサトルは子どもの頃、野良猫の“ハチ”を飼っていたが、悲しい別…

小前 亮(著)『残業税』読了

連続アップになってしまうが、今年になって6作品目(8冊目)。 小前さんの作品も初めてだと思う。 「働き方改革」が叫ばれる中、書店の平積みで目につき思わず購入。 サービス残業を無くすためにも、残業に税を掛けるという思いつかないアイデアで、しかも…

太田 忠司(著)『昨日の殺人』読了

今年になって5作品目(7冊目)。 本当は3週間くらい前に読み終えているが、記録に残していないので今更ながら書いておこう。 太田忠司さんの作品を読むのは初めてかな? 購入した本ではなく、妻が街中にある「まち角の図書館」で借りてきた本で「面白かった…

原田マハ(著)『総理の夫』読了

今年になって4作品目(6冊目)。 原田さんの本は、『本日は、お日柄もよく』以来だ。・・・と言いたいところだが、短編集の『吾輩も猫である』の中に1作品があった。 消費税や原発の政策に関しては賛否両論あるだろうが、話の展開としては面白く、あっという…

司馬 遼太郎 (著) 『関ヶ原』 読了

2週間ほど前に読み終えているのだが、今年になって3作品目(3〜5冊目)。 さすがに上・中・下巻なので、読み終えるのに少々時間を要したかなとも思うが、『真田三代』より理解しやすかったかな。 歴史物はあまり手を付けなかったんだが、妻につられて昨年…

貫井 徳郎(著)『愚行録』読了

今年2冊目の読了記録。 年が明けて数日後、仕事仲間とちょっとだけ?飲んでから帰る途中、ついつい書店へ立ち寄って平積みされた中から映画化される本なら面白いのかな?と思って購入。 年が明けてから読むつもりで昨年末に購入済みの歴史小説の三巻モノが…

新潮文庫 『吾輩も猫である』 読了

本年1冊目・・・と言うより、昨夕には半分くらい残っていたのでこの続きは年が明けてからでいいや。と思っていたのだが「紅白歌合戦」がさほど面白くなかったから、BGM代わりに聞きながら読んでいたら昨年中に読み終えてしまった。 既に2016年の総括で昨年読ん…

伊坂 幸太郎 (著) 『首折り男のための協奏曲』読了

伊坂さんの本は今年の4月に『ガソリン生活』を読んでいたなぁ〜、あれは面白かった。 今回は殺し屋と泥棒がでてくるようなので、面白いミステリーを期待したのですが、ちょっと違った。 書店の平積みで『思わず「あっ」と声が出る。この驚きこそ伊坂マジッ…

東野圭吾(著)『雪煙チェイス』読了

先日の新聞広告で映画「疾風ロンド」を見てから読むと一層面白いようなことが書かれていたので、映画を見たので買わねばなるまい。・・・と、まんまと出版社の作戦に引っかかりました(笑) 先日読み終えた『真田三代』にも書いたように、歴史小説も買ってある…

火坂 雅志(著) 『真田三代』 読了

あまり好んで歴史小説を読む方ではないのだが、今年の大河ドラマ『真田丸』を妻が欠かさず見るものだからつい一緒に見てしまう。 さすがは三谷幸喜さんの脚本だけあって面白いし非常に判りやすい。 真田幸村の名前は知っていても、さほど詳しく知らなかった…

松宮 宏(著) 『まぼろしのパン屋』読了

特に理由は無いのだが、なぜか書店の平積みされている中で気になって購入した。決してパンが食べたかったわけではない(笑) ところで、短編集だったのね・・・ 表題作は、今ひとつ冴えない感じの大企業サラリーマンが特に頑張ることもなく、棚牡丹で出世してい…