Rider Hide の No Guts, No Glory

自由気ままな人生を目指し、バイク,写真,自転車,小説などが好きで、R1200GS、CARRERA NITRO SL、Tern Surge Pro乗りの還暦ライダーです。 写真展には「 Hide.Yamamoto 」のネームで出展していることが多いです

最近読んだ本

榎田 ユウリ(著)『死神もたまには間違えるものです。』 (新潮文庫nex)読了

今年の15作品目。 榎田さんの作品は2冊目のはずで先に読んだ『ここで死神から残念なお知らせです。』の続編というか死神シリーズものです。 職場の近くにある古本屋で見つけ「ここで死神から・・・」が面白かったので購入しました。 話の大きな流れとしては「…

天野 節子(著)『目線』(幻冬舎文庫) 読了

今年14作品目。 この本は妻が先に読んでいた古本ですが「面白かったから読んでみたら?」と私に回ってきました(笑) せっかく薦められたので未読が2冊ストックしてあるが、最近読んでいた本は私にとってはちょっとハズレ気味が続いていたので、こちらを先…

小杉 健治(著) 『父からの手紙』(光文社文庫) 読了

昨日に続いて読み終えた本の記録です。 今年の13作品目で平成から令和にかけて読んでいた本ですが、だからどうなんだ? (^^; 新聞に載っていた書評だったか、広告で見たのかは忘れたんですが、この本を知って読んでみたくなったので書店で購入したものです。…

重松 清(著) 『ニワトリは一度だけ飛べる』(朝日文庫) 読了

やっと今年12作品目になったが、実はGW前に読み終えている本なので、これが平成最後に読んだ本になっている。 それを今頃になって記録を書くのか?って話もあるがちゃんと残しておこう(^^ゞ 書店の平積みで帯に書かれた「働くとは、人生とは。」を見てどんな…

和久田 正明(著)『十手婆 文句あるかい 火焔太鼓』(二見時代小説文庫) 読了

今年11作品目 昨日に引き続いて本の話だが、1日で読んだわけじゃない。ただ単に記録に残すのが遅れているだけです。 この本は、ちょっと前に職場の近くにある古本屋さんで見つけた本です。 和久田さんの作品は初めて読むと思うが、面白そうなタイトルで、ス…

短編集『猫が見ていた』(文春文庫) 読了

今年の10作品目 “犬”を読んだらやっぱり次は“猫”でしょ・・・って訳じゃない。だって、私は基本的に犬派ですから(笑) それはさておき、次は何を読もうかなぁ〜と書店で物色していたら、表紙の写真とタイトルが何となくTVドラマの「家政婦は見た」を思い浮かべ…

経塚 丸雄(著)『猛犬、月に咆える わんわん武士道』(双葉文庫) 読了

今年の9作品目。 この本も職場の近くにある古本屋さんで見つけ、タイトルと表紙の絵を見て何やら面白そうと思って購入したもの。 このところ、古本屋さんで買うことが多いかな? まぁ、それはいいとして・・・この本はどういった類いになるのだろう。歴史小説…

堂場 瞬一(著)『警視庁犯罪被害者支援課4 身代わりの空』(講談社文庫) 読了

今年の8作品目。 一週間ほど前に読み終えていたが、ちょっとペースダウンかな? 昼休みの散歩を短めで切り上げて職場の近くにある古本屋さんへ立ち寄って、何か面白そうな本はないかなぁ〜と探して、久しぶりの推理モノを選んだ。 堂場さんの作品は過去にも…

垣谷 美雨 (著)『夫の墓には入りません』(中公文庫) 読了

今年の読書7作品目。 この本を新聞広告で見かけたとき、以前読んだ垣谷さんの『老後の資金がありません』が面白かったので、是非これも読んでみたいと思い、出張帰りに書店へ立ち寄って購入。 自分で勝手に予想していた内容とはちょっと違っていたせいもあ…

小川 糸(著)『ツバキ文具店』(幻冬舎文庫) 読了

今年の6作品目。 小川さんの作品を読むのは初めて(だったと思う) カバーの裏表紙に書かれた概要を見て、読んでみたいなぁと思って購入。とは言っても、昨年末に古本屋でまとめ買いした内の1冊ですが (^^ゞ 文具店を営みながら、代書屋も行っている鎌倉の…

坂井 希久子 (著)『ハーレーじじいの背中』 (双葉文庫) 読了

今年の5作品目。今年はペースが早いな・・・・なんて言っていると息切れするかも知れないか(笑) さて、この本は先日、新聞広告?で見かけて面白そうな気がして是非とも読んでみたい。と思ってすぐに書店で探して購入した。 坂井さんの本は初めて読むと思うが…

川村 元気(著)『億男』(文春文庫) 読了

今年の4作品目。 先日の読んだ本の記録と同様、昨年末に職場の近くにある古本屋で数冊まとめて購入したうちの1冊です。 本書が映画化されたのは知っていたが、いつもながらに映画は見ていません m(__)m しかしながら、以前、書店の平積みでは何度も見かけ…

榎田 ユウリ(著)『ここで死神から残念なお知らせです。』(新潮文庫nex)読了

今年の3作品目。 昨年末に職場の近くにある古本屋で数冊購入した文庫本のひとつなんですが、面白そうなタイトルに惹かれて購入。 榎田さんの作品を読むのは初めてです。 主人公は死神でありながら、イケメンで全く死神っぽくない黄泉・・・じゃなく“余見”なの…

北 康利(著)『胆斗の人 太田垣 士郎 黒四(クロヨン)で龍になった男』(文藝春秋)読了

今年の2作品目。 これは先日購入した本で、仕事から帰って夕食後に少しずつ読んでいたら、もっと日数が要っただろうが、今週の中頃に北陸(もちろん、黒部川へも)出張のお伴として持参し、電車の中で読みだしたら、眠くもならずにページが進んでいって、自…

江坂 遊(選)『30の神品 ショートショート傑作選』(扶桑社文庫) 読了

この本は勤務先近くの古本屋で見つけたもので、昨年末から読み始めて年末までに読破しようと頑張っていた?のですが、残念ながら年を越してしまったので、今年の1作品目として記録しておく。 この本は短編ではあるが30作品あるんだから、いきなり30作品の読…

知念 実希人(著)『優しい死神の飼い方』(光文社文庫) 読了

今年の28作品目。 この作品で何とか昨年と同じ作品数に追いついたが、年内に残された通勤電車の時間でさらに2作品の読破はどう考えても無理だよなぁ〜? 年賀状も本日投函したので、明日以降は家に帰ってから時間があるはずなので、家でネットなんか見てお…

荻原 浩(著)『ギブ・ミー・ア・チャンス』(文春文庫) 読了

今年の27作品目。 もう、年末もそこまで近づいたから、どうみても年内に30作品の読破は無理か? まぁ、どうしても読まなくてならない。ってことではないんだが、昨年が28作品だったから、今年は何とか届くかな?と思っていたんだが残念だ・・・。既に無理だと決…

志駕 晃(著)『スマホを落としただけなのに』(宝島社文庫) 読了

今年の26作品目。 う〜む、やっぱり、年内の30作品は無理かなぁ〜 さて、話を戻しましょう。 先日、志駕さんの『ちょっと一杯のはずだったのに』を読んで面白かったので、その前作でもある本書を是非とも読んでみたいと思って、書店で購入しました。 個人的…

村田 沙耶香(著)『コンビニ人間』(文春文庫) 読了

今年の25作品目。年末が近づいてきて追い込んでいった訳ではないが、出張が続くはずなので書店に平積みされた本で気になったものを数冊まとめ買いしたうちの1冊。 村田さんの作品は初めてですし、帯に「芥川賞受賞作」って書かれていたので、う〜む、私は決…

知念 実希人(著)『黒猫の小夜曲』(光文社文庫) 読了

今年も残り1ヶ月ちょいだが、これで24作品目。 知念さんの作品を読むのは初めてだと思う。 手持ちの本がなくなっていたので、昼休みの散歩をちょっとショートにして、職場の近くにある古本屋へ入ってみたところ比較的新しいこの本が目についたので購入した…

伊坂 幸太郎(著)『火星に住むつもりかい?』(光文社文庫) 読了

今年になって、やっと23作品目か。 概ね例年通りのスピードのようだが、今年も30作品には届かないかな? 伊坂さんの大ファン・・・って訳じゃ無い (^^; はず?だが、何故だか時々引き込まれて読んでいるから、少なからずファンであると言ってもよいのだろうか?…

江上 剛(著)『ラストチャンス 再生請負人』(講談社文庫) 読了

今年22作品目。 いつもながら、記録に残すのをサボっていたので読み終えてから、既に3週間くらい経っているかな (^^ゞ 江上さんの作品を読むのは初めてなんだろうか? あまり記憶にないm(__)m 主人公の樫村は勤めていた大手WBJ銀行で出世コースを歩んでいた…

奥田 英朗(著)『我が家の問題』読了

今年の21作品目 読み終えてから数日経ったが、早く書いておかないとまた読み終えた本が溜まってしまうから、時間がある内にサッサと記録に残しておこう。 これは先日記載した『家日和』に引き続き、奥田さんの「家シリーズ」第2作目になり、本作も短編集で…

奥田 英朗 (著)『家日和』読了

今年の20作品目 既に読み終えていた3冊目の記録となり、やっと?追いついた(笑) 今年の6月末から7月初めにかけて読んだ奥田さんの『我が家のヒミツ』が面白かったので、家シリーズの第1弾である本書を購入しました。 実は、第二弾の『我が家の問題』も…

志駕 晃 (著)『ちょっと一杯のはずだったのに』読了

今年の19作品目。 先の記事にも書きましたが、このブログに記録を残さず読み終えた本が3冊貯まってしまった内の2冊目です。 あえて本のタイトルと同じ状況・・・って訳じゃないですが、ほんのちょっとだけ?飲んだ後に立ち寄った書店の平積みで、ふと気になっ…

湊かなえ(著)『ユートピア』読了

今年の18作品目。 お金はまったく貯まらないというのに、このブログに記録を残さず読み終えた本が3冊貯まってしまった(笑) まぁ、誰も記事を待っていないだろうから貯まったところで構わないんですけどね。と言うことで、その内の1冊目。 私にとっては未…

荻原 浩(著)『噂』読了

今年の17作品目。 いつもながら、書店の平積みで帯に書かれた「えっと思わず声が出る衝撃のラスト1行」に釣られて購入。 ほんの少し厚めですが、意外とサクサク読めたと言うか、面白い部分もあって引きずり込まれた感もある。情景も目に浮かぶし、さすがは荻…

佐藤 喬(著)『逃げ』読了

小学館のSNSでこの本を知って、読んでみたいと思い速攻で購入(^^; これは近藤 史恵さんの「サクリファイスシリーズ」と違って、小説ではなく、2014年6月、岩手県の八幡平で実際に開催された全日本選手権を作者の佐藤さんが出場した選手を取材をして、当日の…

相場 英雄(著)『不発弾』読了

今年の15作品目。 書店で目について、他の本と一緒に購入した。 大手電機企業の「不適切会計処理」発表から始まる。何となく某T社をモデルにしているのかな?という気がしたが、解説でもそう書かれていた。 主人公は警視庁捜査二課の小堀管理官なのか、金融…

奥田 英朗(著)『我が家のヒミツ』読了

今年の14作品目。 先日、13作品目だったのに・・・あっと言う間に読み終えた。 雨で昼休みの散歩が出来ず、通勤電車以外でも読んでいたというのも早く読み終えた一因ではある。 奥田さんの作品は読んだこと無いと思うが、いつものように書店の平積みで見かけて…