Rider Hide の No Guts, No Glory

自由気ままな人生を目指し、バイク,写真,自転車,小説などが好きで、R1200GS、CARRERA NITRO SL、Tern Surge Pro乗りの還暦ライダーです。 写真展には「 Hide.Yamamoto 」のネームで出展していることが多いです

最近読んだ本

塩田 武士(著)『罪の声』(講談社文庫) 読了

今年の29作品目 昨年は28作品止まりだったから、何とか記録更新できた。 さて、この本はまたしても職場近くの古本屋で見かけたものです。 帯を見ると映画化されたものらしいが、その映画は知らない(^^ゞ それでも本屋大賞第3位などからして面白いというか読…

貫井 徳郎(著)『被害者は誰? 』(講談社文庫)読了

今年の28作品目 貫井さんの作品としては以前に『夜想』、『微笑む人』そして『愚行録』の三冊を読んでいるのでこれが4作品目となる。 実はこの本、先に妻が読んでいた本で「面白いから、読んでみたら」と渡されたものです。 てっきり、長編ものだと思って読…

高嶋 哲夫(著)『脳人間の告白』(河出文庫)読了

今年の27作品目 高嶋さんの作品は過去のブログを確認すると「M8」、「ミッドナイトイーグル」、「ペトロバグ -禁断の石油生成菌」、「都庁爆破!」、 「TSUNAMI 津波」を読んでいるが、もう10年くらい前だから、久しぶりの高嶋作品ということになる。 例に…

新津 きよみ (著)『夫が邪魔』 (徳間文庫)読了

今年の26作品目 何やら読むのが怖いタイトルの本ですが、怖いもの見たさ?で購入しちゃいました。 例によって職場近くの古本屋さんですが(^^; 長編ものかと思ったら7つの短編集だった。 今更ながらによく見れば、帯に「極上ミステリー短編集」ってちゃんと書…

愛川 晶 (著)『再雇用されたら一カ月で地獄へ堕とされました』(双葉文庫) 読了

今年の25作品目 先月末か今月の初めには読み終わっていたのに、記録に残すのをサボっていた(^^ゞ もう一冊読み終えている上に、今日の出張帰りに読み終えた本もあるので、さっさと書かなきゃ(笑) 愛川さんの作品は初めてだと思いますが書店の平積みで見か…

朝井 リョウ(著) 『世にも奇妙な君物語』(講談社文庫)読了

今年の24作品目 朝井さんの作品を読むのは初めてなんですが『桐島、部活やめるってよ』で有名な作家さんですよね。 そして、この「世にも奇妙な君物語」はTVで有名な「世にも奇妙な物語」が大好きで作られたものとのこと。 私も「世にも奇妙な物語」は放送さ…

荻原 浩(著) 『海の見える理髪店』(集英社文庫) 読了

今年の23作品目 荻原さんの作品を読むのは何作品目だろう?それなりに多く読んでいる方だと思う。 これまでに直木賞候補に挙がった作品が何作かあったようですが、受賞されていなかったんですね。 ということで直木賞受賞作が文庫本になっていたので購入。 …

響野 夏菜 (著)『ザ・藤川家族カンパニー』(集英社文庫)読了

今年の22作品目 この本も神戸の元町にあった「昔ながらの古本屋さん」に入った時にサブタイトルの「あなたのご遺言、代行いたします」というのが気になって先に記録に残した『猫は引越しで顔あらう』と一緒に購入したもので、響野夏菜さんの作品を読むのも初…

柴田 よしき(著)『猫は引越しで顔あらう』(光文社文庫) 読了

今年の21作品目 先日、神戸へJazzを聴きに行った時に少し時間があったので「ブックオフ」とか「古本市場」のようなチェーン店ではなく、所狭しと色々な本がランダムに積まれた「昔ながらの古本屋さん」に入って、何やら面白そうなタイトルを見つけて購入。 …

榎田 ユウリ(著)『ところで死神は何処から来たのでしょう?』(新潮文庫nex)読了

今年の20作品目 榎田さんの作品は3冊目で先に読んだ『ここで死神から残念なお知らせです。』と『死神もたまには間違えるものです。』の死神シリーズで、例によって、古本屋さんで見つけての購入です(^^; 今回も「死んだ事に気づかずに普通に生活しようとす…

知念 実希人(著)『屋上のテロリスト』(光文社文庫)読了

今年の19作品目 知念さんの作品は『黒猫の小夜曲』と『優しい死神の飼い方』を読んで面白かったのでこれはどうかな。と思って購入。 ただし、この本も職場近くの古本屋さんで調達です・・・このところ古本が続いている(^^; さて、本書ですが「黒猫の・・・」、「優…

沖田 正午(著)『お家あげます』 (実業之日本社文庫)  読了

今年の18作品目 一つ前に読んだ『感染』の記事に書いたとおり、10年以上前ではあるが一度読んだ本であることに全く気づかず最後まで読み終えていたことで記憶力がどん底まで落ちている(笑)かもしれないと精神的にショック(そんな訳ない)だったので、気を…

仙川 環(著)『感染』(小学館文庫)  読了

今年の17作品目 これも妻が先に読んでいた古本。 妻から渡された時、この表紙とタイトルを見て以前に読んだような気もするなぁ〜と思ったんですが、裏表紙に書かれたあらすじ(“うらすじ”とも言う?)をパッと見て、どうやら読んでなさそうだ。 きっと似た…

深谷 忠記(著)『AIには殺せない 東京~出雲殺人ライン』 (光文社文庫) 読了

今年の16作品目。 深谷さんの作品を読むのは初めてだと思うが、職場近くの古本屋さんでちょっと風変わりなタイトルに惹かれて購入してみた。 初めて読むので知りませんでしたが、解説を読むと本当の主人公ではない?のかも知れないが、数学者の黒江壮とその…

榎田 ユウリ(著)『死神もたまには間違えるものです。』 (新潮文庫nex)読了

今年の15作品目。 榎田さんの作品は2冊目のはずで先に読んだ『ここで死神から残念なお知らせです。』の続編というか死神シリーズものです。 職場の近くにある古本屋で見つけ「ここで死神から・・・」が面白かったので購入しました。 話の大きな流れとしては「…

天野 節子(著)『目線』(幻冬舎文庫) 読了

今年14作品目。 この本は妻が先に読んでいた古本ですが「面白かったから読んでみたら?」と私に回ってきました(笑) せっかく薦められたので未読が2冊ストックしてあるが、最近読んでいた本は私にとってはちょっとハズレ気味が続いていたので、こちらを先…

小杉 健治(著) 『父からの手紙』(光文社文庫) 読了

昨日に続いて読み終えた本の記録です。 今年の13作品目で平成から令和にかけて読んでいた本ですが、だからどうなんだ? (^^; 新聞に載っていた書評だったか、広告で見たのかは忘れたんですが、この本を知って読んでみたくなったので書店で購入したものです。…

重松 清(著) 『ニワトリは一度だけ飛べる』(朝日文庫) 読了

やっと今年12作品目になったが、実はGW前に読み終えている本なので、これが平成最後に読んだ本になっている。 それを今頃になって記録を書くのか?って話もあるがちゃんと残しておこう(^^ゞ 書店の平積みで帯に書かれた「働くとは、人生とは。」を見てどんな…

和久田 正明(著)『十手婆 文句あるかい 火焔太鼓』(二見時代小説文庫) 読了

今年11作品目 昨日に引き続いて本の話だが、1日で読んだわけじゃない。ただ単に記録に残すのが遅れているだけです。 この本は、ちょっと前に職場の近くにある古本屋さんで見つけた本です。 和久田さんの作品は初めて読むと思うが、面白そうなタイトルで、ス…

短編集『猫が見ていた』(文春文庫) 読了

今年の10作品目 “犬”を読んだらやっぱり次は“猫”でしょ・・・って訳じゃない。だって、私は基本的に犬派ですから(笑) それはさておき、次は何を読もうかなぁ〜と書店で物色していたら、表紙の写真とタイトルが何となくTVドラマの「家政婦は見た」を思い浮かべ…

経塚 丸雄(著)『猛犬、月に咆える わんわん武士道』(双葉文庫) 読了

今年の9作品目。 この本も職場の近くにある古本屋さんで見つけ、タイトルと表紙の絵を見て何やら面白そうと思って購入したもの。 このところ、古本屋さんで買うことが多いかな? まぁ、それはいいとして・・・この本はどういった類いになるのだろう。歴史小説…

堂場 瞬一(著)『警視庁犯罪被害者支援課4 身代わりの空』(講談社文庫) 読了

今年の8作品目。 一週間ほど前に読み終えていたが、ちょっとペースダウンかな? 昼休みの散歩を短めで切り上げて職場の近くにある古本屋さんへ立ち寄って、何か面白そうな本はないかなぁ〜と探して、久しぶりの推理モノを選んだ。 堂場さんの作品は過去にも…

垣谷 美雨 (著)『夫の墓には入りません』(中公文庫) 読了

今年の読書7作品目。 この本を新聞広告で見かけたとき、以前読んだ垣谷さんの『老後の資金がありません』が面白かったので、是非これも読んでみたいと思い、出張帰りに書店へ立ち寄って購入。 自分で勝手に予想していた内容とはちょっと違っていたせいもあ…

小川 糸(著)『ツバキ文具店』(幻冬舎文庫) 読了

今年の6作品目。 小川さんの作品を読むのは初めて(だったと思う) カバーの裏表紙に書かれた概要を見て、読んでみたいなぁと思って購入。とは言っても、昨年末に古本屋でまとめ買いした内の1冊ですが (^^ゞ 文具店を営みながら、代書屋も行っている鎌倉の…

坂井 希久子 (著)『ハーレーじじいの背中』 (双葉文庫) 読了

今年の5作品目。今年はペースが早いな・・・・なんて言っていると息切れするかも知れないか(笑) さて、この本は先日、新聞広告?で見かけて面白そうな気がして是非とも読んでみたい。と思ってすぐに書店で探して購入した。 坂井さんの本は初めて読むと思うが…

川村 元気(著)『億男』(文春文庫) 読了

今年の4作品目。 先日の読んだ本の記録と同様、昨年末に職場の近くにある古本屋で数冊まとめて購入したうちの1冊です。 本書が映画化されたのは知っていたが、いつもながらに映画は見ていません m(__)m しかしながら、以前、書店の平積みでは何度も見かけ…

榎田 ユウリ(著)『ここで死神から残念なお知らせです。』(新潮文庫nex)読了

今年の3作品目。 昨年末に職場の近くにある古本屋で数冊購入した文庫本のひとつなんですが、面白そうなタイトルに惹かれて購入。 榎田さんの作品を読むのは初めてです。 主人公は死神でありながら、イケメンで全く死神っぽくない黄泉・・・じゃなく“余見”なの…

北 康利(著)『胆斗の人 太田垣 士郎 黒四(クロヨン)で龍になった男』(文藝春秋)読了

今年の2作品目。 これは先日購入した本で、仕事から帰って夕食後に少しずつ読んでいたら、もっと日数が要っただろうが、今週の中頃に北陸(もちろん、黒部川へも)出張のお伴として持参し、電車の中で読みだしたら、眠くもならずにページが進んでいって、自…

江坂 遊(選)『30の神品 ショートショート傑作選』(扶桑社文庫) 読了

この本は勤務先近くの古本屋で見つけたもので、昨年末から読み始めて年末までに読破しようと頑張っていた?のですが、残念ながら年を越してしまったので、今年の1作品目として記録しておく。 この本は短編ではあるが30作品あるんだから、いきなり30作品の読…

知念 実希人(著)『優しい死神の飼い方』(光文社文庫) 読了

今年の28作品目。 この作品で何とか昨年と同じ作品数に追いついたが、年内に残された通勤電車の時間でさらに2作品の読破はどう考えても無理だよなぁ〜? 年賀状も本日投函したので、明日以降は家に帰ってから時間があるはずなので、家でネットなんか見てお…