6月24日(水)からギャラリー・アビィにて開催されていました『黒白寫眞展覧会●21』は本日(7/5)終了しました。 本日の最終日も含め、梅雨時期らしい日が多かったような気もしますが、会場へ足を運んでいただいた皆様ありがとうございました。
例によってnoteに記録を掲載しました。

6月24日(水)からギャラリー・アビィにて開催されていました『黒白寫眞展覧会●21』は本日(7/5)終了しました。 本日の最終日も含め、梅雨時期らしい日が多かったような気もしますが、会場へ足を運んでいただいた皆様ありがとうございました。
例によってnoteに記録を掲載しました。

今年の17作品目 先日、読み終えた『猫と罰』と一緒に書店で購入した2冊目です。
書店の平積みで山本 巧次さんの名前を見た時、読んでからかなりの年月が過ぎたはずだが、あの面白かった『阪堺電車177号の追憶 』を書いた作家さんじゃないかな?・・・と思い、手にとって確認したらやっぱりそうだったのでそのまま購入決定(^^;
大阪を走る阪神・京阪・近鉄・南海・阪急・大阪メトロが舞台になっている短編集でよく知っている電車や駅名が出てくるし、軽いミステリー?でサクサク読めて面白い。 個人的には第三章の「快速急行のあの人 近鉄電車」の最後の展開(オチ)がよかったな。
JRは民営化されても私鉄の仲間としては認めてもらえない?ので残念ながら舞台として出てこないんだね。 個人的には環状線・・・いやもっとエリア狭めて桜島線(ゆめ咲線)くらい入れてあげても良かったような気もするけど(笑)
帯に「短編連作集」とあったにも関わらず、各章で登場人物も異なっていて話も独立していて何も続いているようには思えないけどなぁ~と読み進んで最終章の「大阪メトロ」に来たら・・・ なるほど、そういう流れに持っていくとは思っていなかったわ。
ちょっと無理やりっぽい気がしないではないがエピローグ的な面があっていいですね。
ちなみに「連作短編集」と「短編連作集」ってどう違うのかな?
未読本がなくなったので次を仕入れねばならないが、図書館の予約本はどうなっているのかなぁ~
7月に入り、我が人生4度目の個展『クレーンのある街 ーFinalー』まで2週間となりました。
今回の展示作をまとめたフォトブックも完成したので例によって、PRを兼ねてnoteに掲載しました。

今日は梅雨の貴重な晴れ間のようなのでベスパにタンデムし、まずは『山のパン屋』へ向かいます。
陽射しはやや弱めだったが、R176を宝塚・西宮方面へ走っていく途中の信号で止まるとやっぱりちょっと暑い。 それでも生瀬から有馬街道を太多田川沿いを上り始めると気温が下がって気持ちよかった。
タイミングよく焼きたてのパンが多く、ホットコーヒーと共にテラス席で少し早めのランチタイムにします。
そして、生瀬へ戻って県道33号線(十万道路)を北上して『道の駅いながわ』へ向かいます。 せっかくなのでちょっとだけ野菜を購入して、次は久しぶりに『風°輪』を目指しますが、日差し強くなってきたから街中での信号待ちは暑いっす!
お茶の時間には少し早めですが、これくらいの時間帯の方が空いているかな?と思ったら今日は大正解でした(^^;
妻も私もでっかいシュークリーム『グランシュ』をいただきました。 安定の美味しさで満足です。
ちなみに飲み物は私は山のパン屋に続いて珈琲ですが、妻は紅茶でした(^^;
個展の宣伝も忘れずにさせていただきました(^^;
本日の走行距離:約87km
ベスパにしてはちょっとロングだったな(笑)
ダブル台風と梅雨前線の影響によるしつこい雨もほぼ予報通り11時前には上がっていて、このあとも何とかなりそうなので Tern Verge D9 で久しぶりに西国街道で「たかつき gallery R」までひとっ走りすることにした。
出発時点ではまだ雲が多かったから、日頃の行いが悪ければ「ところによってはにわか雨」ってパターンに当たるかな?と心配していたが無事に高槻に到着。 ただし、走っていても蒸し暑かった(^^;
目的は開催中の『しろと、くろと 00』の拝見と共に先日、我が個展「クレーンのある街 ーFinalー」のDMを置いてもらおうと行ったら休みだったので再訪です。
どうやら「 T Room 」の方は営業休止?みたいなので、ギャラリーの展示がない時はお店も開けていないようですね。
今日は展示がある日ですが、カフェの営業をしていないためアイスコーヒーでクールダウンすることもできないのでモノクロ作品を見て帰路につきますが、このまま直帰するにはまだ時間が早いし、まだ走り足りないので途中から安威川ダムへ回ることにしました。


ダム天端を左岸へ押し歩いて渡り、上流側へ周って初めて「ダムパーク大岩展望広場」へ上ってみた。 見晴らしはいいけれど今日は雲が多いし、今朝までの雨でダム湖も濁っているから景色としては今一つだったかも?
小腹も空いてきたし、美味しいコーヒーが飲みたいのでぐるっと彩都の方へ周ってから久しぶりに「仲井の珈琲」へ向かいますが、いつもながら彩都はどうやってR171へ抜けるのが手っ取り早いのかよく判らんわ。

「アイスコーヒー」と「あんバタートースト」で一息入れ、お腹の虫と体の汗が落ち着いたあと「ホットコーヒー」をいただきました(^^;
わが家の珈琲豆が少なくなってきていたはずなので豆も買って帰ることにした。
ワールドカップで日本を応援する意味も兼ねて「ブラジルを飲み込んでしまおう!」という作戦・・・ってか(笑)

本日の走行距離:約53km
今年の4月中旬頃、『たかつきストリートスナップ 2022に出展していた私の写真を高槻市の広報誌 “たかつきDAYS”に掲載したいので写真を提供して欲しい』と広報誌の製作を請負っている会社から連絡があったので提供しておりましたが、本日、市のWebにもPDF版が公開されたのでnoteでも紹介しました。

昨日(6/24)から「ギャラリー・アビィ」において『黒白寫眞展覧会●21』が始まっており、早速、拝見してきたのでのでnoteに掲載しました。

私は Lomography の Sprocket Rocket 35mm にモノクロフイルムを詰めて撮った写真を展示しています。 出力はインクジェットですけどね(^^;
今週は台風7号、8号の影響もあって雨の日が多そうですが、少しでも雨が弱そうな日を狙って見に来てね。
2週間開催なので来週もありますが、梅雨空が続きそう?
今年の16作品目 図書館で予約してある本の順番が全然回ってこないので先日、書店で2冊購入したうちの1冊です。 物価高の世の中ですが出版業界や作者の方の応援のためにもたまには新品を買わないとね(^^;
それはさておき、宇津木さんの作品は初めてですね。 書店の平積みで「ネコが集まるふしぎな古書店にひそむ切ない秘密。 猫と人間の絆が胸を打つ壮大な物語。日本ファンタジーノベル大賞2024受賞」ということで面白いかも?買ってしまいました。
簡単なあらすじとしては「吾輩は猫である」で有名な夏目漱石の飼い猫の生まれ変わりである黒猫が主人公?
なぜ、生まれ変わりなのかと言うと、西洋の諺で「猫に九生あり」というのがあって、ネコの魂は9回生まれ変わることになっている。
そして彼は今回が最後となる9回目のネコ人生・・・人生というのは変だな(笑) 漱石には最後まで名をつけてもらえなかったから、仲間?たちからは勝手にクロと呼ばれる。
過去8回のネコ人生のうち、漱石に飼われた時以外は最低最悪だったので、人に媚びるようなことはせず、かなり我が強いのだが、ネコが集まる不思議な古書店・北斗堂へと迷い込むことになる。
ネコと会話ができ、自らを魔女と名乗る北斗堂の店主・恵梨香の身にはある呪いがかけられていて、その謎を解く鍵は北斗堂に集まるネコたちの前世にある。・・・ここからがメインですので、それは読んでのお楽しみです(笑)
ところで、過去の生き様を覚えていて生まれ変わったら・・・う~ん、ちょっと嫌かも知れないな(^^;
6月17日からギャラリー・アビィにて開催されていました『トイカメセッション2026』は本日(6/21)終了しました。暑かった日や雨の日もありましたが、足を運んでいただいた皆様ありがとうございました。
ギャラリーのWebページにあるVRツアーは6月23日(火)まで見ることが出来ますが、例によって展示した拙作を記録としてnoteに掲載しました。

先日、作業した「梅シロップ」はまだ出来上がらないが、今日はお昼前にスーパーへ出かけた際、「赤しそ」が売っていたので「しそジュース」を作ることにした。
これもやっぱり、備忘録として残しておこう。
本日の購入品です。 リンゴ酢は先日の梅シロップ作りで使い切ってしまったので新品を購入。 砂糖はどれくらい家に残っていたか覚えていないので一緒に買ってきた。
水はストックしてある備蓄品があるはず・・・って買わずに帰宅してから確認したら、賞味期限が切れたものも出てきた。 まぁ、自分たちで飲むだけだし、沸騰させるんだからちょっと切れたくらいは気にしないけど(^^;
そして、無事に完成しました。出来上がり写真はそっけないので省略です(笑)