Rider Hide の No Guts, No Glory

自由気ままな人生を目指し、バイク,写真,自転車,小説などが好きで、BMW R1200GS、Vespa LX150ie、CARRERA NITRO SL、Tern Surge Pro乗りの還暦ライダーです。 写真展には「 Hide.Yamamoto 」のネームで出展していることが多いです

ライナー・チムニク (著) 矢川澄子(訳)『クレーン男』(パロル舎) 読了

f:id:Rider_Hide:20201231101315j:plain今年の29作品目 一応、以前に読み終えているから載せておこうか。 

この本は今年の7月、京都へ出かけた際にお気に入りのカフェで偶然見かけたのが最初の出会い。

その頃、初個展の日程は既に公表していたはずだが、そのテーマタイトル『クレーンのある街』は誰にも言っていない時期で密かに気になった本でした(笑)
(コーヒーを飲み終えて店を出るちょっと前に気がついたので目を通さずどんな内容の本であるか分からぬままカフェを後にした)

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この写真がそのカフェで撮った写真(^^ゞ

数日後、ふと思い出してネットで検索したら、中古本が手に入りそうだったからついポチッとしてしまった。 入手はしたものの、なかなか読まずにそのまま本棚で鎮座することに(笑)

たまに読もうかなと思いながら持ち出してはいたが、なかなか前に進まなかった(^^ゞ

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これは10月に持ち出した記録? この頃には個展のタイトルはオープンしていたが、インスタ等での反応はなかったな(笑)

そんなこんなで11月になって初個展が始まり、在廊中に時間があるときに読もうと持参し本格的に読み始めました。

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 そんなこんなで、クレーンの写真に囲まれながら、空き時間を使って殆ど読みました。少し残ったページを先日読み終えましたが、終盤になっていけば行くほど、う〜む良く分からないって感じだったのは、我が読解力が乏しいからだろうか。 読了とはしたが、もう一度、時間をかけて読み直すべきかもしれない。

それは、いつか『クレーンのある街2』を開催するときだったりして。なんのこっちゃ(笑)