Rider Hide の No Guts, No Glory

自由気ままな人生を目指し、バイク,写真,自転車,小説などが好きで、R1200GS、CARRERA NITRO SL、Tern Surge Pro乗りの還暦ライダーです。 写真展には「 Hide.Yamamoto 」のネームで出展していることが多いです

小杉 健治(著) 『父からの手紙』(光文社文庫) 読了

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 昨日に続いて読み終えた本の記録です。 今年の13作品目で平成から令和にかけて読んでいた本ですが、だからどうなんだ? (^^;

 新聞に載っていた書評だったか、広告で見たのかは忘れたんですが、この本を知って読んでみたくなったので書店で購入したものです。 しかしながら、思っていた感じとちょっと違っていたかなってパターンだったかも (^^;

 それはさておき、ミステリーものでよくある?全く違う二つの話が並行して進んでいって意外なところで繋がっていく作品で、一つの話は刑事を殺した刑期を終えて出所してきた「秋山圭一」が自分でもなぜ殺したのかよく覚えていない真の理由を自らが探す話。

 もう一つの話は10年前に失踪した父から毎年誕生日に手紙が届く「阿久津麻美子」だが、麻美子の婚約者の不倫相手が殺された上に婚約者も死体となって発見され、麻美子の弟が殺人容疑で逮捕されてしまった。その疑いを晴らすためにも父の行方を探す話。

 タイトルからすれば主人公は麻美子の方であって、圭一には麻美子の父からの手紙は関係ないはずなのにどうやってつながるんだ・・・?って読み続けたら、予想しなかった繋がりになっていた。 正直言って、あり得ないだろうと思う展開もあるが、そこはまぁ小説ですからいいか。

 やや登場人物が多い?と言うか複雑な感じがしたので、誰が誰だったかを確認しながら読み進めるのにちょっと苦労したことも本音です。 最近、理解力と言うか全体把握の力が足らないのかなぁ?

 解説にもありましたが、小杉さんは家族の絆、親子の絆を描いているのでしょうが、果たしてこの父の姿というか生き方は正しいのか? それは、読者によって答えが違うだろうね。
 私は残念ながら帯に書かれたような涙まで出なかった (^^ゞ それはそうとして、内容は全体として少々暗いと言うか重かった感じでした。
 TVドラマ化されれば人間関係も繋がりも分かりやすいのに・・・って思ったら、過去に放映されていたようだった(笑)

 

重松 清(著) 『ニワトリは一度だけ飛べる』(朝日文庫) 読了

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 やっと今年12作品目になったが、実はGW前に読み終えている本なので、これが平成最後に読んだ本になっている。 それを今頃になって記録を書くのか?って話もあるがちゃんと残しておこう(^^ゞ

 書店の平積みで帯に書かれた「働くとは、人生とは。」を見てどんな内容の本なのか気になって購入したものです。
 重松さんの作品は過去に何か読んだような気もするが、ブログに記録を残し始めた前かも知れず今一つ思い出さない。記憶力低下か?それはちょっとヤバイな(^^;

 さて、本書の話に戻そうか。 少しネタバレになるが、不本意な人事異動で社内で「リストラ部屋」とも呼ばれる「イノベーションルーム」へ性格も仕事に対する考えも大きく異なる3人が異動となった。

 リストラ部屋の上司は、社内で無能と評判の江崎室長がいるが、ずっ〜と本ばかり読んでいる。はたして彼は敵なのか味方なのか? 

 そんな時に主人公には「ニワトリは一度だけ飛べる」という謎のメールが届き、異動してきた3人を『オズの魔法使い』の登場人物である「臆病なライオン」、「脳みその無いカカシ」そして「ハートのないブリキのきこり」であると例えた。

 メールの主は社内事情に詳しいようなので、社内にいる数少ない味方なのか? 主人公は「ライオン」に例えられ、ニワトリは一度だけ飛べるから勇気を持てと激励しているようにも思えるが、一体何者なのか分からない。

 仕事に対する考え方も三者三様だから、リストラ部屋へ左遷された反応も“怒る”、“落ち込む”、“喜ぶ”と全く違うんだが、意外な展開から無能な室長も含めた4人だけではなく、謎のメールの主を入れた5人が一致団結?してゲリラ戦術で会社と戦っていくことになるが、このあたりの展開は、さすがに書くのを差し控えよう。 気になる方は読んでみてください。
 一言だけ書いておくと「ニワトリは飛んだのです」(笑)

 

 ラストはリストラ部屋から戻れてハッピーエンドになるのか?と思ったが、結局、みんなが退職を選択。そうだからと言ってアンハッピーとも思えない。それも選択のひとつでいいんじゃないかな。

 「オズの魔法使い」ってタイトルは有名だから知っているが、読んだことはないのでどんな内容なのか気になるな。 いい年したおっさんが読んでも大丈夫な本だろうか? それと、飛ぶニワトリの話として奈良の石上神宮のことが書かれていて、以前に山の辺の道を歩いた時にニワトリがいたなぁ~と思い出した。

 私は幸いにしてリストラのような異動は経験せず(気づかず?)サラリーマンを卒業できそうだが、もしもの場合、俺にまだ飛ぶ勇気はあるだろうか・・・? 


 

写真展『神様仏様展』終了しました。そして、次のお知らせ (^^;

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 大阪南船場ギャラリー・アビィで開催されていました写真展『神様仏様展』は本日で終了しました。

 お忙しいところ、ご来場いただいた皆さまありがとうございました。m(__)m

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 私は右上にある写真2点と和綴じした作品集(いずれも、大阪箕面市勝尾寺で撮影)を出展し、パネルはギャラリーのドアを開けた正面に展示されておりました。

 

 さて、息つく暇も無く?次の写真展にも参加しますので、予告させていただきます。 ギャラリー・アビィの14周年記念特別展示『それぞれの制作 −2019− 』で、性懲りもなく昨年に引き続いて参加することにしました。

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 会期も5月22日(水)〜6月2日(日)の2週間(5/27,28は休廊)ですから、いつもの倍の期間です。

 出展者の作品が載った記念冊子もいただけますので、是非とも足を運んでいただければと思います m(__)m

 

らっきょうの漬け込み

 インスタにもアップしたが、備忘録としてブログにも残しておこう。 昨年漬けた「らっきょう」をほぼ食べてしまったので、今年も漬けることにした。

 自宅のメニューがカレーライスのときくらいしか食べていないと思うが、1年で1kgか。そんなものかなぁ〜

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 昨年は和歌山県田辺市へ青梅の買い出し時に鳥取産の「土付きらっきょう」を買ったのですが、今年は買い出しには行かずに鳴門産の「洗いらっきょう」1kgを使います。

 言うまでもなく、土付きよりもこっちの方が作業は楽ですね。 「らっきょう酢」は昨年同様に「オタフクソース」のものを使用します。

 らっきょうを軽く水洗いして、熱湯をザッとかけて、あら熱を取って瓶に唐辛子(鷹の爪)と一緒に入れてらっきょう酢を入れて完成。あとは寝て待つだけ(毎日、2〜3回は揺らしますが)

 漬けるタイミングが、昨年よりも一月ほど早いってことは、一年持たないかな?

 ちなみに「らっきょ」か「らっきょう」どっちが正解なんだろう? まぁ、美味けりゃどっちでもいいか(笑)

Tern Surge PROでビワイチ、ビワ半?(笑)

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 昨日(5/11)に Tern Surge PRO で走った不完全なビワイチの記録です。 不完全なんだから、ビワイチって言うのは正しくないだろう・・・って突っ込みは覚悟の上なので、タイトルには『ビワ半』とも入れておきます(笑)

 まずは、朝4:20に起床後、顔を洗って着替えて新大阪駅まで自走します。

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 ロングライドなので、ロードバイクの方が良いかなぁ~とは思いますが、月末に予定している『しまなみ海道』も天気が良ければ Tern で行こうと考えているので 、こいつの輪行デビューしておきたかったんです(^^ゞ

 電車の中で朝食がてらにパンかおにぎりを食べようと思っていたのですが、な・な・なんと大阪駅構内のコンビニがまだ開いてなかった。
 駅に入る前のコンビニか前日に買っておくべきだった。次回に備えて φ(..)メモメモメモ


 空きっ腹を抱えた状態で5:59の新大阪発の快速に乗って、6:48にJR石山駅到着。 自転車を組立てから、パンを食べて出発です。

 まずは、フルビワイチの起点となる瀬田の唐橋にて証拠写真を撮ります。

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 今回は職場のSさんと2人で走ります。 ロードバイクにミニベロって組合せはかなり大変になりそうな予感(笑)

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 まぁ、大変なことも思いでの一つに残すとして出発です。 天気は文句なしです。数日前の予報では雨マークも付いていたのですが、近づくにつれて雨マークも消えて絶好の自転車日和。
 ほとんど風もないので快調です。 と言いながらも、やはりロードバイクに付いていくのは大変ですが(汗)

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 道の駅『近江母の郷』で一休み。 大汗をかくほどの気温じゃないので走っていても気持ちいいですね。

 

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 証拠写真の撮影で「今津港」へ立ち寄り。 この船に自転車は乗せてもらえないんですよね? 乗せてもらえたら、竹生島経由で今津港までショートカットできるのに・・・って、それじゃビワイチの意味が無いか?(笑)

 道の駅『湖北みずどりステーション』へ到着早々、おまわりさん近づいてきて「自転車をサイクルラックへ乗せたら、ちょっとこっちへ来て、サインをしてください!!」って呼ばれる。

 ギクッ! なにか現行犯で検挙されるようなヤバいライドしていたっけ? ヤバイよ ヤバイよ(笑)

 ・・・ってのは冗談でして、今日から始まった「春の交通安全運動」に合わせてビワイチしているサイクリストに注意喚起や、B紙に安全ライドの思いや誓いの寄せ書きをお願いされました。

 切符へのサインを求められた訳じゃなくてホッとして(笑)、下手な字で寄せ書きを書いておきました。 今思えば、あれも写真を撮れば良かったか。

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 せっかくだから、滋賀県警のマスコット『けいたくん(と呼ぶらしい)』と記念写真を撮ってもらう。

 ネットで「けいたくん」のことを調べたら、滋賀県なので信楽焼の狸をイメージしているらしいですね。

 それにしても、お前でかい顔してるなぁ~ 並んで写真を撮ってもらっても、目立つのはお前の方じゃんか。せっかくの「ひよこちゃん」が目立たないぜ(笑)

 ビワイチマップやセィフティーグッズ(下の写真のラーメンの右に写ってます)をももらい、少し早いがお昼にします。

 おまわりさんが居るテント横のサイクルラックなので、さすがに盗難するような輩はいないだろうが、ちゃんとロックして道の駅の店内へ。

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 わたしは「味噌ラーメン」にしましたが、今思えば、このあとヘロヘロになってしまったのは、これではカロリーが少なかったかも? ご飯も食べておいた方がよかったな。

 サイクルラックに戻ったら、なんのことはない。警察のテントはもう撤収されていました。 土曜日だから午前中だけかよ(笑) 横着せずにちゃんと鍵をかけておいて良かった。

 さて、お腹も膨れたので本日の最初の目的地『余呉湖』を目指します。 大昔に車で一度だけ来たことがありますが、自転車では初めてですし、車の時も一周してないので、どんなところか楽しみでした。

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 「ビワイチ」ならぬ「ヨゴイチ」は無事に完全走破(^^; ここは、静かで良いところですね。 今日みたいな天気の日に電車で弁当やアルコール類を持って来てノンビリとしていたら最高だろうなぁ~なんてことを思ってしまう。

 ここまで約100kmなのでそろそろ疲れが出てきてますし、お尻も痛くなってきた。

 次なる目的地はマキノの『メタセコイヤ並木』ですが、ちょっと上り坂があるし、時折やや強い向かい風も出てきたのでヘロヘロライドが続いて、健脚のSさんに付いてくのは午前中以上に大変になってきましたので、ここは無理に追いつこうとはせずにマイペースでこぎ続けました。

 スローペースになってしまったが、無事に「メタセコイヤ並木」に到着して証拠写真を撮ります。

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 いつ見ても良い景色ですね。秋の紅葉、冬の雪景色にも来たいのですが、なかなかタイミングが合わないのが残念。

 マキノピックランドでアイスを食べたい!って入ったが、ジェラートは完売だって。えぇ~(涙) やむを得ず、缶コーヒーと草餅で栄養補給。

 ここまでで135km。 さすがに午前中ほどの速度が出ていないので、ビワイチ完走は諦めた方が良いな。 というか、本日の2大目的をクリアしたのでこれ以上走る目標を失った・・・ことにしておく(笑)

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 それでは近江今津駅から輪行して帰りましょうか。ということになって、今津港で最後の証拠写真を撮ったのですが、電車のタイミングを考えると、約1時間待ちになりそうですし、ここまでの距離が145kmとちょっと面白味に欠けるので、意地でも150kmは越えましょう。と少し先の駅まで走ることにして、本日のビワイチ(ビワハン)は新旭駅で終了としました。

 それにしても、新旭駅の周りには何も無いんですね。コンビニくらいあるだろうと思っていたのに・・・自販機が一台だけって寂しいね。
 

本日の走行距離は、
 メインの不完全ビワイチが約151km
 朝の新大阪駅までが約13km
 帰りの北伊丹駅からが約3km
ということで、合計で約167kmでした。

 GIOS PANTOの時代も含めてミニベロでこれだけの距離を1日で走ったのは初めてだ。 やっぱり、ミニベロにこの距離は長いわ (^^;

 それにしても、GPSのログが一周していないのは、やっぱり寂しいな。もう一度、残りを走って、年間のログを見た時にはちゃんと一周させておこうかな。

 

 

明日(5/8)から、写真展『神様仏様展』が始まります

 またしても、写真展の案内です (^^; 

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 GW前は『さくらイロ●14』に出展しておりましたが、GW明けの明日からは『神様仏様展』に出展します(^^ゞ このテーマでどんな写真展になるのか、楽しみです。

 

 10連休疲れが残っている皆さま、ノンビリと写真を見て癒やしてください。 そして、連休中もお仕事だった皆さまもここらで一息入れてください(笑)

 

 場所はいつもお世話になっている大阪南船場の「ギャラリー・アビィ」です。 お時間がありましたら、よろしくお願いいたします。

 

 

 

2019GW 九州タンデムツーリングレポ(本編その2)

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 それでは、九州ツーレポ(本編その1)の続きを書きます。 この写真の説明は後ほど。

 

 第3日目(4月30日)

 いよいよ平成最後の日です。 当初のプランニングは長崎市内までGS君で走って、駐車場に駐めて路面電車と歩いて観光するはずだったのですが、朝から弱い雨が降ったり止んだりしているので、今回は潔く諦めました。・・・と言うことで、この日は全く走っていませんから、先の記録にある走行ログの色分けで6本のログがあるべきところ、5本のログしかないのです。

 長崎観光は諦めたのでノンビリと朝風呂に浸かって、その後、雲仙を散策することにした。 GS君にもその場にて待機命令を出しておきました(笑)

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 おっと、その前にまずは朝食ですね。 昨夕が和食だったので、朝は洋風を選択してます。 300円/人の追加になりましたが、3枚目の写真にある「フレンチトースト」がメチャ美味かった。 こんなの初めてです。パンらしさを感じなかったが、一体どうやって作ったのだろう。

 ここ雲仙観光ホテルに泊まるのは3度目ですが、いつも和風の朝食を食べていたのかなぁ〜 

 

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 散策開始時は霧も薄くなり、雨上がりで新緑もお花も色鮮やかになって綺麗です。

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 水滴も綺麗だ。 今回は天候が悪い日が多いことが予想されていたのでコンデジしか持って行かなかったのはちょっと残念か。

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 折角なので地獄も回ります。 初めてここをノンビリと回ったが、ガスっているのか地獄の湯気なのか、見ていてよくわからない時もあったりして(笑)

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 これと言った食事処がないのですが、とりあえずお昼を食べてから、ゆっくりと宿へ戻ってきた頃はまたしても霧の中。 それはそれで絵になるんですけどね。 

 お茶を飲みながら、持参した本を読みながら一息入れてました。

  さて、こうなると本日の楽しみはディナーですね。 もちろん、2日目はフレンチを頼んでます。 平成最後の日ということで、特別メニューになっているそうです。明日も令和初日の特別メニューらしい (^^ゞ

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 ロゼワインを飲むのは久しぶりだが、こうしたところで飲むと一層美味いですね。

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 メインディッシュがローストビーフに決まっていたのはちょっと残念。 昨夜の和食のように3種類から選べるとベストなんだが・・・。 それにこの時点では私にとって量が多すぎた上に少々脂がしつこい感じがしたのが残念。 もちろん、あくまでも個人的な感想ですが(^^;

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 えぇ〜と思うくらいデザート類が出てきたが、こんなに要らないっす。 私は根っからの和食派だからかなぁ〜

 口直しにBarでウィスキーで飲みたいなとも思ったが、ゆっくり時間をかけたディナーでしたので、食べ終わった時刻が遅くなったので温泉に入って寝ることにしました。

 なんと!珍しいことだ。そんなことして明日の天気は大丈夫か?(笑)

 

第4日目(5月1日)

 令和最初の日ですが、休みが続くと今日は何日で何曜日なんだか分からなくなってきていた(^^ゞ

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 朝食は薬膳粥の和食をいただきました。 おかずが多いので朝からお腹一杯食べてしまいます。 そして、この記事のトップに貼った写真が出発時の状況になります。

 青空は見えないが雨は上がっているし、スマホでレーダ画像を見ても雨に合う心配はなさそうですが、かなり濃い霧が出ていますので、多少なりとも濡れてしまうだろうと思ってカッパ着用です (o´д`o)トホホ

 有明フェリーの多比良乗場まで下りてきたら、さすがに霧もなく路面も乾いていてホッとしました。とは言え、空は雲が多いのが残念ですが。

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 乗船する車が一杯でちょっと心配でしたが、フェリーを1本も見送ることもなく乗船できて予定通り長州港へ到着。

 その後、熊本市内へ入りましたが、相変わらず市内は車の流れが悪いですね。

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 お昼になりましたが、朝食をしっかり食べたので2人とも空腹ってことは無いですが、念のため道の駅「大津」で少し芋類をお腹に入れておくことにした(笑)

 ここから県道339号とR57で阿蘇方面に抜けるのですが、濃霧の中へ向かう感じなので念のため再びカッパを着用して出発。
 まだ、熊本地震による道路の通行止めが続いているせいか、今年も道の駅「阿蘇」を過ぎる辺りまで渋滞していた。 次からはこのルートを通ることを止めよう・・・って次はいつなんだ?
 
 霧も濃いので「大観峰」にも寄らず、「ミルクロード」と「やまなみハイウェイ」を流します。 相変わらずヘッドライトを点けていない対向車には驚くやら腹立つやら。

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 「長者原ビジターセンター」へ到着したときは九重山が見えたのに、出発する時には上の写真のように再び濃い霧が・・・それでも、今宵の宿はここから10分ほどの湯坪温泉にある「山の家 風楽」ですから心の余裕があって濃霧でも焦りません。


 16時30分頃には宿に到着し、18時の夕食までは十分に時間があったので、温泉に入ります。 そして、令和初日の贅沢ディナーです(^^ゞ

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 「豊後牛」と「耶馬渓鳥」などを七輪で焼いていただきます。 豊後牛の肉が柔らかく、まさに口の中で溶けるようでものすごく美味しい。炭で焼くから、脂も落ちてヘルシーだし。 やっぱり、和食がいいや(^^ゞ

 地鶏は少し固いのかな?と思ったが、そんなことはなく、これも美味い。 思わず食い過ぎ、飲み過ぎる。昼飯をパスしていて正解だった(^^;

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第5日目(5月2日)

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 5日目にしてやっと青空を見ることが出来た。 やっぱり、太陽はありがたいですね。 気分もウキウキするもんね。

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 昨夕、立ち寄った「長者原ビジターセンター」へ一旦戻って少しだけ散策。 晴れた「やまなみハイウェイ」は言うまでもなく気持ち良い。 白バイも走っていたが、いいよなぁ〜 誰にも文句言われずにこんなことろを走ることができて。

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 やっとソフトクリームも食べる気持ちにさせる天気です。 湯布院の街中でちょっと流れが悪くなったが、綺麗な由布岳を見ながら別府ICへ向かい、高速に乗って一路、本日の宿を目指します。

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 2日目は強風と雨で怖い思いをした関門橋ですが、今日はノープロブレムです。 ただ、この時点で宿泊場所の選定をミスったかなぁ〜と少々反省していた。 もう少し、近い場所にすべきだった。

 一体、どこに予約したかというと、広島空港にあるエアポートホテルなのです。 道路情報を見ると、所々で渋滞が発生しているし、これは遅くなりそうだ。 しかも、妻は気温の変化で風邪気味になったのか、少しノドが痛いとのこと。 幸いにして熱などが。

 本当は広島空港ビルの中にある広島焼の店で夕食をと考えていたが、とても間に合わないので、途中のSAで夕食をとって前進あるのみでした。 予想より大幅に遅れて20時過ぎにホテルにチェックイン。

 宿での朝食が予想していたより1時間遅く出発が遅かったせいもあるが、妻にはかなり無理させてしまったかも知れない m(__)m

 空港ビルのコンビニで明日の朝食などを買ってから寝ました。言うまでもなく、初日の宿とは違ってリッチなホテルでした。 そりゃ、某航空会社のCAさんやパイロットも泊まっているようだからね (^^ゞ

 ツーリングの宿として使うのはちょっと違和感ありかなとも思ったが、翌朝駐車場を見たら750GSも駐まっていたので、ライダーの客は俺らだけじゃないんだねとちょっと安心した。

 

第6日目(5月3日)

 とうとう最終日です。  プランとしては天気が良ければ「しまなみ海道」で四国に渡って帰るつもりだったのですが、妻のノドが痛いという点も気になっていたので、山陽道で直帰するかな?と思っていたのですが、妻も「折角の天気だから、帰宅があまり遅い時間にならないくならないならもう少し乗っていたい」という意見でしたので、山陽道の渋滞状況も見ながら瀬戸大橋で四国へ渡って帰ることにした。

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 運良く?倉敷IC〜岡山JCTの渋滞を避けるように瀬戸大橋へ逃げることができて、その後は快走です。

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 淡路SAまでは渋滞なく到着したのでお茶を飲んで一息入れます。 この先、少々渋滞していて明石海峡大橋の上でスローダウンしそうだが、ほぼ無風のようなので止まっても怖くないし、勝手知ったる道なので焦らずノンビリ走って17時前に無事帰宅できました。

 全走行距離は1,752kmでした。 走ったのは実質5日ですから、単純平均して350km/日か。 高速を使っているとは言え、もう少し短くしないと観光する時間が足りませんね。予想外の渋滞もあったが。
 ここ何年かの年間走行距離が約5,000kmなので、今回だけで約1/3を走ったのは、ある意味すごいことだ。

 タンデムシートに座っていた妻もよく頑張った。きっと今までの最長不倒距離だろう(笑) もっとも、時々後ろで寝ていたようで、ヘルメット越しに頭突きされたが・・・高速で寝られると心配なんだけど(^^ゞ

 

 荷物を下ろして、一息入れてから自宅近くのお店へ夕食(お疲れさま会)に行きました。

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 沖縄料理で乾杯です。疲れた体にビールが美味かった(笑)  

 

番外(お土産)

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 お土産って言っても、食べ物じゃありません。 写真左はステッカーです。お前ら子どもレベルかよ?

 右の写真はスティック状の日焼け止めです。 実は昨年の九州ツーリングの時に長者原で休憩した時に見かけて、妻がこれいいね!と言っていたのですが、大阪で見つけることはできず、今回あれば「絶対に買う!」と豪語していたのです。

 もちろん、私が自転車で走るときにも要るだろってことで2人分買いました。あとでネットで調べたら、売っていたのだが(笑)

 

 てなことで、レポはこれで全てです。 ここまで読んでくれた人がいたかどうか分かりませんが、ありがとうございました。

 

 定年退職記念でもらった旅行券も使い果たしたので、今後は「雲仙観光ホテル」のような高級ホテルへ泊まるツーリングをすることは難しいかも知れないが、また行きたいな。だって、メインディッシュとなる「長崎市内観光」をしていないし、サブの「しまなみ海道」を走れていないし。

 その時はこんな連休は避けると共に絶対にフェリーでゆったりと行こう。 そして、1日の走行距離も200〜250kmくらいに抑えて、観光時間をしっかり入れようっと。

 そのためにも、体力があるうちにリタイヤするべきだなぁ (^^;

 

 

 

2019GW 九州タンデムツーリングレポ(本編その1)

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 やっとツーレポを書く気になった。と言う訳ではないが、怒濤の10連休も今日で終わっちゃうのにレポの予告編で終わっちゃうのはアカンだろうと少々焦り気味(笑)

 とにかく、前半は天気が悪かったので、トップに添える写真は5日目にして、太陽が望めた「やまなみハイウェイ」の一枚にしておこう。

 

 まずは、走行ログから・・・これは先の予告編にも載せただろ?って言われるので、1日単位で色分けしてみた。 5日目のログが1日目と2日目に一部重なるため、少々見づらいかも知れません m(__)m

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 5泊6日なんだから、6本のログがあるはずなんですが、5本しかありませんね。その理由はまた後ほど(^^ゞ

 それでは、本編の始まり始まり。

第1日目(4月28日)

 朝8時に自宅を出発予定で荷物も積み込み、いざ、出陣!って時にいきなり、ちょっとしたアクシデントが発生してしまった。 やむを得ず、目的地変更?ではないが、一旦、ディーラーへ向かうことにした。 アクシデントの内容はこっぱずかしいから省略ですが、店長の計らいに大いに感謝です。

 そうそう、今回はフェリーの予約が取れなかったため往復とも自走なんです。 フェリー予約のため、予約開始日には休暇を取ってまで対応したのに、予約開始時刻には予約サイトはまったく繋がらず、やっとこさ繋がったときには既に売り切れだった。

 と言うことで、九州まで自走するのは初めてです。 さて、予定よりも約2時間遅れとなりましたが、気を取り直してスタートしました。

 大阪から行くなら山陽道が一般的なんですが、渋滞予想が出ていたので距離は増えるが中国道で進むことにしました。ところが、これが寒いのなんのって。

 まだ、道路沿いのあちこちに桜が咲いていましたが、そんなのを楽しむ余裕は無く、先日までの暖かさはどこ行ったんだよぉ〜?って感じで、妻は迷うことなく「電熱ベスト着用」の厳寒ツーリングスタイルでした。

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 少しだけ青空が見えますが、この日はこの時くらいかな。って、これはどこのサービスエリアで撮ったっけ?

 話は変わるが、中国道は本当にアップダウンとカーブが多いですねぇ〜 晴れていて、車ももっと少なければ、バイクにとっては楽しい道かも知れないが、今日のような日には今ひとつ楽しくないねぇ〜って感じ。

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 何だかんだで、宮島SAまでやってきた。 スタートが遅れたが山口県熊毛郡平生町の宿へ暗くなる前には到着できそうで助かった。 それにしても、ずっ〜と走りっぱなしって感じだな。

 本日の宿は、ただ単に安く寝るだけのビジネスホテル的な宿にして、夕食も頼んで無いから近くのスーパーへ「おにぎり」と「カップ麺」と「飲み物(アルコール)」を歩いて買いに行ってきた。

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 値段相応の宿なので室内は昭和色豊かでした。 もう、平成も終わって令和になるというのに(笑)

 

第2日目(4月29日)

 目覚めたら、思ったより明るくて雨音もしていないので、まだ雨は降っていないと思って窓の外を見たら、弱いながらもしっかりと降ってました。 なんで、こう言うときの天気予報は当たるんだろう。 ハズレても大目に見てやるのになぁ(^^ゞ

 そんなこと言っていても始まらないので、カッパを着込んで出発です。昨日同様に気温は低い。

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 壇ノ浦PAまで来たが風も雨も強いし、関門橋を渡るときも横風が怖かったです。 こんなに霧がでていたり、大雨なのにライトを点けない車がいたりして困ったもんだね。「ライトを点けても前は見やすくならない」って思ってんだろうな。 前を見るためじゃなくて「ここに車がいるぞ!」って存在をアピールするためのライトなのにねぇ〜

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 無事、九州へ渡って暫く走ってから、お昼にすることに。 私は「●●焼ラーメン」なるものを食べてみましたが・・・ う〜む、私は次回から注文することはきっとないでしょう(笑)

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 雨はず〜〜っと降り続くし、途中で長い事故渋滞があるし、挙げ句の果てには雨がものすごく強くなった時にカッパを着ていてもGパンの股からお尻にかけての辺りが滲みてきた。
 えぇ〜 何だか、お漏らししたみたいでイヤだ(涙) このカッパも年季が入っているので、このツーリングから帰ったら買い換えようっと。

 晴れた日なら鬱陶しいと思うトンネルだが、この日のように雨風が強い時はトンネルに入るとホッとし、このままトンネルが目的地まで続いていてくれぇ〜なんて馬鹿なことを願ってしまう(笑)

 そうそう、以前にライダー同士の会話で「雨のツーリングがあるから、晴れた日のツーリングの楽しさが増すのだ」と話しているのを聞いたことがある。 その気持ちは分かるが、こんなに降るのは勘弁して欲しいっす(^^ゞ

  止み間もなく降り続いていた雨も長崎道の諫早ICに到着する頃になってやっと小康状態になってきた。
 それにしても諫早市内も今ひとつ車の流れが悪いなぁ〜なんてブツブツ言いながらも小浜温泉(以前、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」で放送していた)に到着ですが、我々の目的地はもう少し先です。

 ここからはさすがに、空いていて雲仙までのワインディングを攻める・・・と言いたいところですが、路面はウェットの上に落ち葉が一杯なので、大人しく丁寧にカーブをクリアして目的地である「雲仙観光ホテル」に無事到着しました。

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 もう少し早く到着できるつもりでしたが、さすがにこの天気では厳しかったな。 荷物を下ろしてホッと一息。 雨でも元気なGS君、お疲れさまでした。

 冷えた体を温泉に浸かってしっかりと温めてディナーへ。

 なんと、今回は贅沢にもここに2連泊しますので初日は和食を選びました。  

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 メインディッシュはこの3種類(長崎和牛団扇海老、鮑)の中から、選ぶのですが、妻も私も和牛をチョイス(^^ゞ

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 和食には日本酒だよねぇ〜

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 メインディッシュの「長崎和牛の石焼き」美味かった(^^ゞ

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 食後はBarでもう少しだけ飲んで、体を癒やしましたとさ(笑)

 長くなるので、一旦ここで切ります。続きは別記事にします。

 

 

 

Tern Surge PROで妙見山ライド

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 GW終盤の今日は、ロングタンデムツーリングの疲れを癒やすための休養日になるのかなぁ~?とも思っていたのですが、ツーリング前半が曇りに大雨そして濃霧などで、青空が見られなかったのに、こんな晴れた日に家でぼ~っと休養しているのも腹立たしいから、ちょっくら自転車で走ることにした。

 おぉ~ぃ、そんなことより、そのロングツーリングレポはどうしたんだ? この記録が先なのかよ?

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 てな訳で、ツーレポ作成をほったらかして、Tern Surge PROで走ります。 行き先はいつものように妙見山

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 さすがは妙見山ですね。まだ、桜の花びらが残ってました。 それにしても、いつも以上(いつも同様?)脚が回らなかった(涙)

 これはツーリング疲れか、それともツーリング先での贅沢ディナーで体がすっかり鈍ってしまったのだろうか?

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 ジンジャエールではなく、桜川サイダーとお餅で栄養補給。 えっ? サイクルラックに乗せてある Tern Surge PRO のお尻に何か黄色いモノが付いているって?

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 そうなんです。『おにぎりリフレクター』なるものを付けてみました。
 後続車に自転車がここにいるぞ!って、目立たすことは自分の身を守ることになるので、恥ずかしいなんてことは考えずに付けてみました。(着ているウエアの方が恥ずかしいって話があるが・・・)
 これなら、十分目立つと思うが、自分ではどんな感じなのか確認できないのが残念です (^^ゞ

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  妙見山から下りて、「ほんたき山のカフェ」や「ありなし珈琲」はまたの機会にして、一気に一庫ダムへ。

 ダム下流の鯉のぼりは恒例ですね。もう少し多く泳いでいたら、良い撮影スポットになるのになぁ~と思うが、仕方が無いですね。
 

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 猪名川下流の鯉のぼりも毎年恒例です。風が出てきたので、元気よく泳いでいましたが、と言うことは、自転車野郎にとっては走る方向によっては辛くなるんですよね。 もっとも、私は家まで近いからいいけど(^^ゞ

 さて、『おにぎりリフレクター』効果は・・・って、そんなの数値的に言える訳は無いが、いつもより私を追い越していく車が、右側方の間隔を多く取っているようにも感じた。

 いつもなら、私の右側をギリギリで追い越していく車にヒヤッとさせられるが、今日はそれはなかった。 単にマナーの悪い車に会わなかっただけかも知れんが。

 Tern はサドルの後ろにボトルフォルダーを取り付けてあるので、無理矢理付けたが、再調整した方が良さそうだったので、帰宅後微調整しました。

 

 そうそう、先日、ペダルをスピードプレイのシザーへ交換した試走も兼ねていたんですが、思っていた以上に良さそうです。

 これなら、ロードバイクでも十分使えるんじゃないかな。重量は増加するが、SPDシューズになるので、自転車から降りたときに歩きやすいし。
 CARRERA NITLO SL で輪行するときにはこれに換えようっと。

 

本日の走行距離:約59km

 

ロングタンデムツーリングレポート(予告編?)

 10連休の前半を使って、昨日までの6日間で長崎の雲仙まで1,750kmのロングタンデムツーリングしてました。

 誰も待っていないでしょうが、そのレポートを書かねば・・・と思っているところですが、色々とやることがあって、もう暫くかかりそう。

 とりあえず、レポの予告です。そんなの要るかぁ〜(^^ゞ

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 まずは走行ログです。こうして見ると、やっぱり距離があるよなぁ〜 今回はフェリーの予約が取れなかったのが痛かった。

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 雨なんかに負けるか!って感じで走りますが、心の中では「めちゃ寒いし、勘弁してよぉ〜」って感じでした(^^ゞ

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 雨が止んでも、霧は濃いし。 それでも、二人がお気に入りの「雲仙観光ホテル」は最高ですね (^^ゞ

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 2泊して出発ですが、まだ霧が・・・。それでも、負けないもんね!

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 やっと終盤になって晴れてきて、アイスを食べたい気温になりました。

 と言うことで、正式レポは、また後ほど(笑)