Rider Hide の No Guts, No Glory

自由気ままな人生を目指し、バイク,写真,自転車,小説などが好きで、R1200GS、CARRERA NITRO SL、GIOS PANTO乗りの中年?ライダーです。

妙見山でBBQ

 これは11月11日(土)の日記なのですが、色々と忙しくて?書き込むのが先送りになってしまった。 そんな細かいことは気にせず、いつものように備忘録として残しておこう。

 今年もネット上の仲間と妙見山でバーベキューを楽しんできました。 今回は直前まで雨が心配でどうなることか思いましたが、メンバーの日頃の行いの良さから、朝までに雨が上がって無事に開催できました。

 能勢電鉄妙見口駅に10時30分に全員(今回は残念ながら、7名とちょっと少なめです)集合し、てくてくと歩いて妙見の森ケーブルを目指します。 青空も見られ、路面も乾いておりました。

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 ケーブルで山上へ上がって、少し歩いてバーベキューテラスへ到着。心配した風もなく、気温もちょうど良かった。

f:id:Rider_Hide:20171116211430j:plain 早速、いつもの分担で?食材の準備や炭火をおこして、まずは乾杯。 スケッチ調処理し、さらにソフトフォーカスにしてます。

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 今回はちょっと冷えるかも?と言うことで、ホットワインの準備もされていて、美味しく作っていただきました。いやぁ〜いつもながら、みなさん色々と準備万端ですごいです。

 途中で通り雨がパラッとしましたが、ほんの一瞬で助かりました。

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 何だかんだで、あっと言う間に終了。コーヒーを飲んで後片付けして帰ります。
 今回はさすがにお酒も少なめか? ・・・ って言いながら、7人で9本あれば十分の量かなぁ〜 (^^ゞ

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 いつものように、ご機嫌な酔っ払い集団で?ケーブルの山上駅へ。

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 ケーブルを下りて、妙見口駅へ。駅に着いた頃には暗いですね。

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 最後に集合写真もスケッチ調のソフトフォーカスにしたが、分かる人には誰だか分かってしまうか(笑)

 今年も楽しかった。 さて、次は5月か。

 





nikoさんのライブへ

 11月10日(金)の記事になりますが、備忘録として書いておこう。 nikoさんのライブを楽しみに、大阪本町のグラバー邸へ行ってきました。 

 nikoさんのライブは神戸で聴く機会が多く、グラバー邸は初めてでしたが、非常に良かったです。

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 Old Parrのハイボール (^^ゞ

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 Happy Birthdayも歌っていただき、元気をもらいました。(偶然? 11月のライブへ行くことが多くて、今までにも歌っていただき、これが3回目くらいかな)

f:id:Rider_Hide:20171112151147j:plain お店のサプライズでケーキが出てきてビックリ (⌒∇⌒) ありがとうございました。
 また、聴きに行かせていただきます


 

 

山本 巧次(著)『阪堺電車177号の追憶 』読了

f:id:Rider_Hide:20171106204211j:plain 今年の23作品目(26冊目)の読了 この本もまとめて購入した一冊です。

 私は鉄チャンではないが、阪堺電車(正式会社名は「阪堺電気軌道(株)」)は見たこともあるし、2〜3回だと思うが乗ったことはある。(大阪北部に住んでいると乗る機会は少ないっす)

 一番の想い出は、まだインターネットは世の中に無く?(あったとしても一般には知られていない)、“オタク”(既に死語か?)による“パソコン通信”(やはりこれも死語?)が流行っていた頃、写真好き・パソコン好きのメンバーで電車を貸し切った「チンチン電車オフ」を行ったのはこの路線だったんじゃないかなぁ〜

 そのオフで貸し切った車両もイベント用の古っぽい電車だったから、本書の主役である「モ161形電車」だったのだろうか? それとも、この時も車庫で寝ていたのだろうか?(笑) 

 さて、本書はその「モ161形電車」の「177号」が引退する前に、想い出を語る感じの短編集です。
 確かに85年もの歴史があれば、新車の頃、戦時中の頃、高度経済成時代、オイルショックの頃、バブル崩壊の頃、鉄道写真ブームの頃等々、177号も色々と話したい想い出はあるだろうね。本当はもっと色々な事件?があったんだろうと思う。

 いずれの話も実際にあっても不思議じゃない?話ですが、内容に偏りはなく、面白いストーリーでライトミステリー的に楽しめることもあって、あっという間に読み終えてしまった。
 それぞれ関連のない短編集なのか?と思ったが、登場人物に繋がりがあったりで上手く作り上げられていました。

 もう少し、177号が話すところが多いかと思いましたが、まぁ、それはエピローグで楽しめたからいいかな。 それは、ちょっと涙を誘うかも?(笑)

 鉄チャンでなくても、日本で多く見られた路面電車・・・と言うより、“チンチン電車”と呼びたいですが、どんどん消えてしまって、ちょっと残念です。

 さて、まとめて購入した本も残すところあと一冊なので、年内に読み終えるのは確定だな。

 

 

一年ぶりに山辺の道へ

f:id:Rider_Hide:20171105204413j:plain ちょうど一年前の昨日、奈良の『山辺の道』を初めて散策したが、さすがに16kmもの距離を1日で歩くのは大変なので途中で終わっていた。
 
 いつか残りを歩こうと思いながらも、先延ばしになっていたが、今日は昨年より気温は少し低いかも知れないが、天気は良さそうな予報だったので残りの山辺の道を歩こう。 そして、昨年食べ損ねた『三輪そうめん』を食べよう!と思って出かけました。

 昨年はJR三輪駅から北上しましたが、今回は天理駅から南下するルートにしました。それにしても、天理駅から山辺の道へたどり着くまでが長いな。 天理商店街もかなりの長さ(長さ日本一と言われる天神橋商店街ほどではないが)でビックリした。

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石上神宮にて
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昨年同様あちこちで“柿”が売られてます。 今年はちゃんと『三輪そうめん』を堪能

 本当はJR三輪駅近くで食べたかったが、それはまたの機会にするか。 温かい煮麺を食べるつもりで出かけたのだが、歩いたらそれなりに身体が温まって、冷たいそうめんセットを注文しちゃった(笑)

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秋の風景を楽しみながら歩きます
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ついつい、秋の景色で足が止まります

 あちこち柿だらけですね。じっくりと写真撮影にも来たいが、ベストポイントはどこなんだろう。

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この時期に咲く“桜”なんだろうか?
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今年もここで小休止(^^ゞ

 今年も『卑弥呼庵』で“和コーヒー”を飲みながら一休みして、JR柳本へ歩いて本日の散策は無事終了。
 風もなく、陽が当たるところを歩いていたら、身体が温まるのでアウターを脱いで歩いてちょうど良いくらいでした。



 本日の散策距離:約12.3km

f:id:Rider_Hide:20171105214706p:plain GARMINのForeAthlete 235Jの記録を信じれば、朝起きてからから現在までで23,771歩だから良く歩いたな。

 明日、天気が良くても昼休みの散歩は省略しても良いかなぁ〜(^^ゞ 


 昨年のコースと一部ラップしていることはわかっていたが、昨年が約11.6kmなので、今年の方が距離は長い。
 何となく、昨年の方が長くて疲れた感じがしたんだが。

 また、機会があれば、三輪駅近くへそうめんを食べに来たいものだ。 今度こそ煮麺にしようと思うが、ここまで来るだけで時間が掛かるんだよな(笑)





 

周防 ツカサ(著)「いすみ写真館の想い出ポートレイト 」読了

f:id:Rider_Hide:20171103205320j:plain 今年の22作品目(25冊目)の読了  う〜む、冗談抜きに本の記事の連続になってきた。 先月の四国マスツーリング以降、土日は雨ばかり(しかも強烈な台風もあり)で自転車にもバイクにも乗れなかったしねぇ〜。

 昨日は良い天気でしたが、義母と一緒に食事する予定が入っていたし、朝方に右肩甲骨付近のスジか骨を痛めてしまったのでちょっとバイクはお預けです(涙)  このところ、ずっ〜とフィットネスへも行ってないし、身体が硬くなっている感じだ。痛みが引いたら、フィットネスを再開しよう(と思う)。

 そんな話はさておき(おいとくのか・・・ダメだなこりゃ)、この本は数冊まとめて購入したうちの1冊です。 写真好きなので、どんな感じの本かな?とちょっと惹かれたものです。

 急いで読んでいた訳ではないが、まずまず面白くて読みやすかったので、あっと言う間にページが進んだ。・・・こんな風に書くと、これまでの本が読み辛かったみたいに聞こえます? 決してそんなことはなく、私の読解力の問題かと(笑)


 急死した祖父の“伊角公慶”が経営していた「いすみ写真館」を継ぐこととなった孫で駆け出しのカメラマン“伊角 透”が主役。 その透には不思議な力があり、それは祖父公慶からの遺伝だった。

 その不思議な力とは『銀塩カメラを裸眼でファインダーを覗くと過去を捉えることができる』と言うもの。メガネやコンタクトレンズを装着しているとその隠れた能力は発揮できない。
 ファインダーで見えるだけではなくフイルムにも写り、それも心霊写真のようにぼやけておらずしっかりと写るようだ。 モノクロフイルム限定かな?と思ったが、カラーフイルムでも撮れる(笑)

 あり得ない話ですが、楽しめました。 過去を撮っている写真の種類としてはポートレイトじゃないよねって、野暮な突っ込みは止めておきましょう(笑)

 透が小学生の頃に祖父からもらったNikon FM2では半年前くらいまでしか遡れず、それ以上古い過去ならライカのM3で撮るって・・・一挙に年代が飛びすぎの気がしないではないが、そこはやっぱりライカの力ですかね(笑)。

 作者の周防さんもカメラ好きなのかな? しかも、アナログ派なんだろうか。

 私はどうせなら、未来が写せる力が欲しいな。と言っても、過去なら何かが起きた場所が情報としてあるから写しに行けるが、未来は何処へ行って撮れば良いかがわからんから無理か(笑)

 今読んでいる本も面白くて既に半分以上読み進めているので、次も本の記事になるのか?


阿川 大樹(著)『終電の神様』読了

f:id:Rider_Hide:20171029210544j:plain 本の記事が続くが、今年の21作品目(24冊目)
 例によって、書店の平積みで帯に書かれた「希望と感動のミステリー第1位」が目について購入。

 7話からなる短編集で、もしかしたら連絡短編集かな?とちょっと期待しましたが、繋がりのない話ばかりでした。(第六話に第五話中の情景がほんのちょっと出てくるが)

 いずれの話も読みやすくて、先日の横浜出張の新幹線(終電ではなかったが)の中で殆ど読み終えていて、今日も台風の影響による雨で外出できなかったので残っていたところを読んじゃった。

 思わずニヤリとする内容(第一話の『化粧ポーチ』、第三話の『スポーツばか』)や、ホロッとさせる内容(第四話の『閉じない鋏』、第七話の『ホームドア』)、そして少しホッとする内容(第二話の『ブレークポイント』)と色々な話があって良かったです。

 第五話の『高架下のタツ子』と第六話の『赤い絵の具』は・・・ホッでもなく、ホロッでもない? ・・・どちらかというと、ドキッか? いや、それもちょっと違うか。

 タイトルの「終電の神様」…後半は、終電ではなかったが、そんな細かいこと言っちゃダメですね。



木犀 あこ(著)『奇奇奇譚編集部 ホラー作家はおばけが怖い』読了

f:id:Rider_Hide:20171028204010j:plain 今年の20作品目(23冊目)です。 もうすぐ11月になると言うのにやっと23冊ってやっぱり少ないか。

 書店で何だか変わったタイトルの本(パッと見たときは「奇奇奇譚編集部」しか見えていませんでした)が、手にとってみたら「ホラー作家はおばけが怖い」と続いていた。

 帯に書かれた「期待度満点!!」や「究極のホラー小説を目指す!」が目につき、最下段には「第24回日本ホラー小説大賞優秀賞受賞」とあるので、久々に?ホラー作品を読んでみようかと購入。 いつもながら帯に書かれた文字についつい釣られている気もしないではない(笑)

 さて、本書ですが「幽霊のコンテクスト」と「逆さ霊の怪」の2編が納められている。
 最初の「幽霊のコンテクスト」は、霊が見える恐がりのホラー作家の“熊野(ゆや)”と怪奇小説雑誌『奇奇奇譚』の編集者で熊野とは正反対で霊に対して無敵?というか、霊の方が怖がる“善知鳥(うとう)”が噂になっている心霊スポットをいくつか取材をすると、噂通りの霊がちゃんと現れる。(もちろん、見えているのは怖がっている熊野一人だけだが)
 そして、現れる霊には共通点があることに気づいて話は進み、霊が何かを伝えたいってことではないか?と気づいて謎解きが始まる。・・・続きは読んでのお楽しみってことで。

 これもホラー小説の分野なのかなぁ~?。広い意味ではそうかも知れないが、帯にあったような「究極のホラー小説」っていうのは、ちょっと首をかしげるが、まぁいいか。
 それと、カバーの絵は私が思い浮かべる2人のイメージと違うんだが、それもまぁいいか(笑)

 「逆さ霊の怪」は「幽霊のコンテクスト」のプロローグ的な話になっているんだが、これは確かに後から読ませるのが良いですね。

  ほんのちょっとだけ?飲んで帰る時に書店へ立ち寄った時に、これ以外の文庫本も含めて一度に数冊買っていたから、他のも早く読まねばいかんな。この速度でははたして年内に読み終えることができるだろうか?(^^;