Rider Hide の No Guts, No Glory

自由気ままな人生を目指し、バイク,写真,自転車,小説などが好きで、R1200GS、CARRERA NITRO SL、Tern Surge Pro乗りの還暦ライダーです。 写真展には「 Hide.Yamamoto 」のネームで出展していることが多いです

2019GW 九州タンデムツーリングレポ(本編その1)

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 やっとツーレポを書く気になった。と言う訳ではないが、怒濤の10連休も今日で終わっちゃうのにレポの予告編で終わっちゃうのはアカンだろうと少々焦り気味(笑)

 とにかく、前半は天気が悪かったので、トップに添える写真は5日目にして、太陽が望めた「やまなみハイウェイ」の一枚にしておこう。

 

 まずは、走行ログから・・・これは先の予告編にも載せただろ?って言われるので、1日単位で色分けしてみた。 5日目のログが1日目と2日目に一部重なるため、少々見づらいかも知れません m(__)m

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 5泊6日なんだから、6本のログがあるはずなんですが、5本しかありませんね。その理由はまた後ほど(^^ゞ

 それでは、本編の始まり始まり。

第1日目(4月28日)

 朝8時に自宅を出発予定で荷物も積み込み、いざ、出陣!って時にいきなり、ちょっとしたアクシデントが発生してしまった。 やむを得ず、目的地変更?ではないが、一旦、ディーラーへ向かうことにした。 アクシデントの内容はこっぱずかしいから省略ですが、店長の計らいに大いに感謝です。

 そうそう、今回はフェリーの予約が取れなかったため往復とも自走なんです。 フェリー予約のため、予約開始日には休暇を取ってまで対応したのに、予約開始時刻には予約サイトはまったく繋がらず、やっとこさ繋がったときには既に売り切れだった。

 と言うことで、九州まで自走するのは初めてです。 さて、予定よりも約2時間遅れとなりましたが、気を取り直してスタートしました。

 大阪から行くなら山陽道が一般的なんですが、渋滞予想が出ていたので距離は増えるが中国道で進むことにしました。ところが、これが寒いのなんのって。

 まだ、道路沿いのあちこちに桜が咲いていましたが、そんなのを楽しむ余裕は無く、先日までの暖かさはどこ行ったんだよぉ〜?って感じで、妻は迷うことなく「電熱ベスト着用」の厳寒ツーリングスタイルでした。

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 少しだけ青空が見えますが、この日はこの時くらいかな。って、これはどこのサービスエリアで撮ったっけ?

 話は変わるが、中国道は本当にアップダウンとカーブが多いですねぇ〜 晴れていて、車ももっと少なければ、バイクにとっては楽しい道かも知れないが、今日のような日には今ひとつ楽しくないねぇ〜って感じ。

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 何だかんだで、宮島SAまでやってきた。 スタートが遅れたが山口県熊毛郡平生町の宿へ暗くなる前には到着できそうで助かった。 それにしても、ずっ〜と走りっぱなしって感じだな。

 本日の宿は、ただ単に安く寝るだけのビジネスホテル的な宿にして、夕食も頼んで無いから近くのスーパーへ「おにぎり」と「カップ麺」と「飲み物(アルコール)」を歩いて買いに行ってきた。

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 値段相応の宿なので室内は昭和色豊かでした。 もう、平成も終わって令和になるというのに(笑)

 

第2日目(4月29日)

 目覚めたら、思ったより明るくて雨音もしていないので、まだ雨は降っていないと思って窓の外を見たら、弱いながらもしっかりと降ってました。 なんで、こう言うときの天気予報は当たるんだろう。 ハズレても大目に見てやるのになぁ(^^ゞ

 そんなこと言っていても始まらないので、カッパを着込んで出発です。昨日同様に気温は低い。

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 壇ノ浦PAまで来たが風も雨も強いし、関門橋を渡るときも横風が怖かったです。 こんなに霧がでていたり、大雨なのにライトを点けない車がいたりして困ったもんだね。「ライトを点けても前は見やすくならない」って思ってんだろうな。 前を見るためじゃなくて「ここに車がいるぞ!」って存在をアピールするためのライトなのにねぇ〜

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 無事、九州へ渡って暫く走ってから、お昼にすることに。 私は「●●焼ラーメン」なるものを食べてみましたが・・・ う〜む、私は次回から注文することはきっとないでしょう(笑)

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 雨はず〜〜っと降り続くし、途中で長い事故渋滞があるし、挙げ句の果てには雨がものすごく強くなった時にカッパを着ていてもGパンの股からお尻にかけての辺りが滲みてきた。
 えぇ〜 何だか、お漏らししたみたいでイヤだ(涙) このカッパも年季が入っているので、このツーリングから帰ったら買い換えようっと。

 晴れた日なら鬱陶しいと思うトンネルだが、この日のように雨風が強い時はトンネルに入るとホッとし、このままトンネルが目的地まで続いていてくれぇ〜なんて馬鹿なことを願ってしまう(笑)

 そうそう、以前にライダー同士の会話で「雨のツーリングがあるから、晴れた日のツーリングの楽しさが増すのだ」と話しているのを聞いたことがある。 その気持ちは分かるが、こんなに降るのは勘弁して欲しいっす(^^ゞ

  止み間もなく降り続いていた雨も長崎道の諫早ICに到着する頃になってやっと小康状態になってきた。
 それにしても諫早市内も今ひとつ車の流れが悪いなぁ〜なんてブツブツ言いながらも小浜温泉(以前、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」で放送していた)に到着ですが、我々の目的地はもう少し先です。

 ここからはさすがに、空いていて雲仙までのワインディングを攻める・・・と言いたいところですが、路面はウェットの上に落ち葉が一杯なので、大人しく丁寧にカーブをクリアして目的地である「雲仙観光ホテル」に無事到着しました。

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 もう少し早く到着できるつもりでしたが、さすがにこの天気では厳しかったな。 荷物を下ろしてホッと一息。 雨でも元気なGS君、お疲れさまでした。

 冷えた体を温泉に浸かってしっかりと温めてディナーへ。

 なんと、今回は贅沢にもここに2連泊しますので初日は和食を選びました。  

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 メインディッシュはこの3種類(長崎和牛団扇海老、鮑)の中から、選ぶのですが、妻も私も和牛をチョイス(^^ゞ

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 和食には日本酒だよねぇ〜

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 メインディッシュの「長崎和牛の石焼き」美味かった(^^ゞ

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 食後はBarでもう少しだけ飲んで、体を癒やしましたとさ(笑)

 長くなるので、一旦ここで切ります。続きは別記事にします。